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愛無き行為

もうXX歳だよ。そろそろ人生投げようよ。

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PCゲーム Mafia


20050901034346.jpg
 要するにアフェリエイトなんて始めようと思ったのは、何かに対して語りたかったからだ。
 PCゲームも数あれど、特に誰かに紹介しなくてはならないと真っ先に思ったのはこの「Mafia」だろう。

 Mafiaは禁酒法時代のアメリカを舞台としたタイトル通りマフィアの姿を描いたTPS(三人称視点シューティングゲーム)である。
 PCゲームにおいて主流となっているのはFPS(一人称視点シューティング)、RTS(リアルタイムストラテジー)に殆ど二分され、TPSはあまり見ない方だ。
 私がPCゲームに興味を持ったのはGTA3である。日本でもPS2で発売されたので比較的知名度は高いと思う。こちらもTPSで、自分が操作する主人公を背後から映したものがそう呼ばれる。

 GTA3の名前を出したが、私はクライム系のゲームを求めてPCゲームをやり始めた節がある。
 MafiaはGTA3が出て少しした後に発売された。マフィア、要するに犯罪組織をテーマにしたこのゲームもクライム系に属するが、GTA3の影に隠れてあまり評価されていないように感じる。後述するがゲーム性に問題があったのもあるけれど。

 ストーリーのざっと解説すると主人公はただのタクシー運転手だったが、思い掛けない事からマフィアの抗争に巻き込まれ、自身もその組織の一人となる、というもの。
 最初は抵抗があったが、タクシーの運転手では手に入らないような金を手に入れ、徐々にそれも悪くないと思い始める。
 そしてより良い車に乗りたくなり、いい女が周りに欲しくなるのだ。それはなるだけ自然に推移していくので、主人公の感情は理解出来るものであると思う。

 Mafiaとタイトルが付いているがこのゲームの基本は車を運転することである。
 そう書いてしまうと非常に地味だが、主人公は元タクシーの運転手で運転に自信があるため、自然とそういう役回りになる。
 乗り回す車は誰かから強引に奪うことも、駐車してある物をピッキングして手に入れることも出来る。
 クラシックカーを操縦するのがこのゲームのメインのひとつと言って良いだろう。残念ながら私にはあまり興味が無かったが……。

 単純にこのゲームはTPSとしては出来は良くない部類に入る。
 大体三人で行動を共にするのだが、主人公以外の二人が殺されてはならない癖に、敵の前に棒立ちで射撃をしたり、こちらの射線にわざわざ走り寄ってきて自ら撃たれようとしたりする。そこは非常にストレスが溜まる。
 さらに敵は数が多かったり、ミッションに無理難題を押し付けられたりして難易度が高い。いわゆる覚えゲーの要素が強く、「ここで敵は火炎瓶を投げてくる」「この柱の影に敵が潜んでいる」など何度もリトライしてクリアしていく事になる。
 デモがあるので4gamerなどでチェックして欲しい、恐らく貴方はまず味方の愚かしい行動に憤慨し、敵の多勢な攻撃にゲームを終了するだろうけど。
 慣れのウェイトが大きいのはPCゲーム全般に言える事だ。ゲーム内の高価な武器防具を与えられても何ヶ月も前からプレイしていたユーザーには敵わない、というのがPCゲームには多い。

 散々マイナスの評価を下してきたが、私はそれらを覆すほどの魅力が音楽とストーリーにはあると確信している。
 特に街を闊歩しているレトロな曲と、場面が展開していく時のオーケストラ調の曲は素晴らしい。
 Mafiaのデモは200Mほどあるが、オープニングの曲とメニュー画面のグラフィックを見る為だけにそれを落とす価値はあると思う。
 シナリオは残念ながらデモでは堪能できないが、プレイできるシナリオで雰囲気は掴めるだろう。最近のゲームと比べると動きのぎこちなさなど気になる点もあるだろうが……。
 デモをプレイした時点では、私が見て欲しい部分が殆ど伝わらないのが残念だ。
 初めてのPCゲームとしては相当しょっぱい方面に分類されるけど、貴方がPCゲームに興味があって、慣れてきた頃に思い出したら是非プレイして欲しい佳作である。
 纏まりがないが、私はこのゲームが相当気に入っている事は伝わったと思うので、これで締めさせて頂く。

 デモはこちら(4gamer)
 http://www.4gamer.net/patch/demo/data/mafia.html

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  1. 2005/09/01(木) 04:18:32|
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ガンダムSEED DESTINY コレクションシリーズ デスティニーガンダム

パッケージとなるだけ似せてみたが……
 まず最初にお伝えしたいのは、私の使っているデジカメは数年前のものだという事である。サムネイルの時点で画素数が低そうだな、とすぐに分かるような按配だが、あくまで画像は参考にして読んでいただきたい。

 シードから続くコレクションシリーズというガンプラは安さを主眼においているらしく、その出来栄えはコンビニの食玩と似たり寄ったりで、塗装などに関してはゲーセンのプライズ品の方がマシ、といった代物である。
 これではナイナスなイメージしか伝わらないかもしれないが、値段を安く抑える為の工夫が随所に施されている点には注目して欲しい。
 まずボールジョイントというポリキャップの採用で肩の付け根、足の付け根は大体自由に動いてくれる。足の付け根の方は、もちろん動かないスカート部分の制約を受けてしまうが。
 次にシールを多用することで、値段的な問題で色を複数そろえるのが難しいのを解消している。難しい塗装無しでもそれなりに栄えるようになるのだ。今回紹介しているデスティニーはこのコレクションシリーズの中でもシールが多用されているものの一つといえる。
 また、小さい子供向けの配慮だろうか、ランナーから手で直接もいでパーツを取ることが可能であり、ニッパーなどを使用せずにすむ。比較的綺麗に取れるので、ランナーの後も気になりにくい。
 何も考えず指示通り組み立てれば一時間も掛からないだろう。パーツの少なさも魅力だとこのシリーズの場合思う。

接近戦用のソードを持たせてみた
 次に何故デスティニーガンダムを勧めるか、である。
 主人公が乗るMSだから、というのもまぁあるかもしれないけれど、ガンダムシードシリーズに出てきたMSの中では比較的スッキリした概観であるという事と、大剣に長物のライフルという武装が二つの極端な武装が気に入った事を上げたい。
 極太のソードを握って、細く長いライフルを構えた姿は思いの他格好よかった。
 その他ポーズを取らせるときなどもコレクションシリーズにしては頑張っているな、と感じる部分も多い。

 そしてもうひとつ、何故コレクションシリーズを勧めるのか?それは手軽だから、である。
 確かにこのコレクションシリーズ、前述の通りお粗末な出来で、肘が動かず、膝が動かず、色数も足りない。
 まさにただ突っ立たせておくだけのコレクションとしてしか価値を見出せないのだが、その手軽な点、それが一番重要だと考えたい。
 ガンプラを子供の頃作った事がある人はかなりいるのではないだろうか。それほど長きに渡りガンダムシリーズは続いてきた。
 そこでひとつ、暇な時間に手軽に今のガンプラを体験するにはこれが一番ではないかと思うのだ。

 作り上げると、ああ、ガンダムだ、と思える感慨もあると感じる。
 暇なときに僅かな投資で、プラスチックのパーツパーツがやがてロボット、ガンダムになっていく過程を是非楽しんでもらいたい。

長物を両手で支えているポーズだが、少々かっこ悪くなってしまった
 最期に少々苦言を呈するならば、バックパックのランドセル部分だろう。
 シード関係のガンダムには大抵羽が付いている。それはこの際いいとして、このキットの場合、羽の開閉部分が脆く、きっちり噛み合わせをしないようにしてあるため、もっとも外側の羽全体を覆う部分のパーツがぽろぽろおちることがある。仕方ないので私はその部分は広げたまま接着剤で固定しておいた。そこはまぁ、安物だから仕方ないか、と少し妥協したことを付け加えておく。
 なお、写真は全て素組みであり、塗装の類は一切施されていない。もいで、組み合わせて、シールを貼っただけである。
 パッケージには塗装されたものしか乗っていないので参考になればと思う。

20050831152742.jpg
20050831152752.jpg
 砲身を構えているポーズ。
 頑張れば何とかポーズも決まる。


  1. 2005/08/31(水) 13:56:22|
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ドントーイ

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 主にガンプラとPCゲーム紹介をしていこうと思ってます。
 子供の頃プラモデル作ったって人はかなりいると思います。今は進化してるので作りやすく、手間の掛からないでそれなりのものが出来ますよ!
 PCがあるのにエロゲしかしないのはかなり勿体無い!
 VGAかPCI-Eのグラボに一万ほど投資すれば、後はめくるめくPCゲームの世界へ。
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